やってみようDNA 鑑定 - BioTechWorkshop

昨今、遺伝子検査などバイオテクノロジーはますます社会に浸透しています。バイオが一般大衆により親しまれるように願い、「やってみよう」シリーズをキックオフします。実際、バイオテクノロジーによってどんなことができるのか。生命を「観る」「編集する」「創る」の三つのフェーズに分け、バイオテクノロジーを使用する実感を得ることを目標にしています。今回の簡易DNA鑑定実験では、牛と豚のDNA配列の一部にフォーカスして、その違いを「観る」ところからスタートします。実験の初日にDNAをレバーから抽出して、該当のDNA領域を複製してから違う長さの断片に切り刻みます。翌日、断片をグループ分けをして、“見える化”を行います。手を動かしながらバイオテクノロジーの基礎を学び、ピペットなどの道具に実際に触れ、バイオテクノロジーの技術に親しむ2日間です。

日程とカリキュラム

第1日目 
2019年1月19日(土)10:00 - 15:00 所要時間:5時間
1. 実験の全体像を説明
2. DNAを調製
3. PCRで複製
4. 制限酵素で切断

第2日目 
2019年1月20日(日)10:00 - 13:00 所要時間:3時間
5. 電気泳動で分離
6. ブルーLEDで見て解析


コースの種類と参加費用

A. ワークショップ2日間参加 ー 12000円
B. ワークショップ2日間参加 + 実験準備の手順指導(平日の数時間を使って開催予定)
  *Bコース受講の方は2回目以降の実験の指導員になれます。その際相応の報酬を支払います。ー 15000
C. 2日目からの途中参加 ー 8000円

★申し込みが定員に達したため、今回は締め切りました。
次回のアナウンスをお待ちください。

申込締切(Dead Line)
2019年1月5日 12:00
申込は上記締切日までに下記までメールをお願いいたします。 支払い方法と期日をお知らせします。
申し込み先:
roppongihills@04.alumni.u-tokyo.ac.jp
(講師:JK・チャン)

開催場所
Bioclub(FabCafe MTRL)〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピアビル2階

定員
最小数3名 〜 最大5名

年齢
高校一年生以上

** 生物学の予備知識を問いませんが、実験日までに関連のyoutube動画を観るのをお勧めです。 https://youtu.be/LWVVk0JnRjc

満席

講師

JK・チャン

外資系証券会社に勤務。2010年より、社会人のための「高校生物の教科書」の読書会を開催。同テーマで六本木ヒルズの朝活に登壇。MOOCを通じて米国MIT大の「7.00x Secret of Life」を修了。今もなおバイオを苦学中。

Daniel Sangorrin

仕事で組込みLinuxをやっています。DIYや電子工作が好きで、Maker Faireで出展したことがあります。バイオは若い時から興味があります。特に老化の原因について興味があります。edXのいくつかの講座を完了して、実際のラボで実験したくてBioClubに参加しています。まだまだ勉強中ですがよろしくお願いします。

満席