2018.08.11 (土) 18:00 –

虫を聞き虫を食べる - バグズ納涼祭

Date

2018.08.11 (土)

夏真っ只中、お盆前に虫食/虫聞の納涼祭を開催します。

虫に関するサウンドアートを制作するアーティスト・ドリタと虫食に傾倒し日本・海外でも虫を探し求める男、FabLab浜松の竹村まさとさんを迎え、虫の音を聞きながら虫を食するイベントです。当日は昆虫に詳しいあの人が来てくれるかも?当日はドリタさんによる虫の足音を音と振動で聞く作品「Bugs Beat」の体験と、制作のお話を伺います。竹村さんからは虫の構造と食べ方をレクチャーしてもらいます。その他にも虫にまつわるゲスト多数。虫を聞き、虫料理しながら虫を理解する一夜です。虫と人間の関係性・文化に興味のある方は是非ご参加ください。

日時:2018年8月11日(土)18:00 - 20:30
場所:FabCafe MTRL
参加費:1000円(1 ドリンクつき)
申し込み / https://bugsbugsbugs.peatix.co...
ゲスト:
ドリタ(アーティスト)http://doritab.com/archives/68...
竹村まさと(FabLab浜松 主宰)http://www.take-space.com/
..And more!

作品体験 & 脳波測定(予約制)
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17:00から
17:20から
17:40から
18:00から
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★ こちらは予約制です。以下の都合のよい時間をご連絡ください。
連絡先:chiaki.ishizuka@loftwork.com


今回のこのイベントでは、今回新しい試みとして、虫の足音が聴きながら『脳波』を取ることを体験していただきたいと思います。虫の足音を聴くと虫のイメージが変わる人がいます。変に怖がったりしなくなったり、動いていると命あるものとして扱うようになったりします。また逆に、存在を大きく感じすぎて怖くなる人もいます。虫の足音を聞きながら、脳ではどんなことが起こっているのでしょうか。私が知りたいというのもありますが、脳波をとることで、みなさんが自身の変化に気づくことができたらと思います。そして、昆虫食でも同じことが起こるそうです。食べるということで虫を身体化すると、その存在を認めざる得なく、印象が変わるようです。 さて、みなさんはどうでしょう?(ドリタ)


Bug's Beatとは(以下アーティスト公式サイトより引用)

普段は人間には聞こえない虫の足音。 Bug’s Beatはその虫の足音を拡張し、 指向性スピーカーによってダイレクトに人の聴覚へ届かせ、 また虫が歩くたびに振動スピーカーによって、 観賞用の椅子が振動し、体感として音を感じさせる作品である。 みている小さな虫[視覚] に対して、 その虫の足音が大きな音[聴覚] が聞こえ、振動として[体感]できる。 視覚と、実際の聴覚、体感による身体的な聴覚とのズレが起こり、 自分自身や 小さな生命の縮尺に対して、脳の混乱を起こす。 視覚と音響によって、新しい感覚を呼び起こし、価値観をもたらす、生命と音響 の体験型作品。 (佐々木有美 + ドリタ)

終了
Dorita(滝戸ドリタ)

アーティスト/デザイナー /ディレクター/ミュージシャン/ 東京を拠点に活動。音響を中心に「視覚」と「味覚」、「聴覚」と「視覚」など、異なる五感を組み合わせた新たな体験を生み出すことを基本姿勢としている。テクノロジーとデザインを並走させながら、作品を仕上げている。 アルスエレクトロニカ、STARTS PRIZEや文化庁メディア芸術祭など国内外で受賞歴とともに展示活動も行なっている。 http://doritab.com/archives/684

竹村まさと

FabLab浜松  TAKE-SPACE主催  http://www.take-space.com/ 

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Bug's Beatとは(以下アーティスト公式サイトより引用)

普段は人間には聞こえない虫の足音。 Bug’s Beatはその虫の足音を拡張し、 指向性スピーカーによってダイレクトに人の聴覚へ届かせ、 また虫が歩くたびに振動スピーカーによって、 観賞用の椅子が振動し、体感として音を感じさせる作品である。 みている小さな虫[視覚] に対して、 その虫の足音が大きな音[聴覚] が聞こえ、振動として[体感]できる。 視覚と、実際の聴覚、体感による身体的な聴覚とのズレが起こり、 自分自身や 小さな生命の縮尺に対して、脳の混乱を起こす。 視覚と音響によって、新しい感覚を呼び起こし、価値観をもたらす、生命と音響 の体験型作品。 (佐々木有美 + ドリタ)

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