2018.07.14 (土) 12:00 –

インドネシア発酵食品・テンペ作りワークショップ / Tempeh Making Workshop

Date

2018.07.14 (土)

テンペとは?  
テンペはインドネシア発の大豆なをテンペ菌で発酵させた醗酵食品です。他の豆の種類を使用してテンペを作成することもできます。 これは、様々な料理の肉の優れた代用品です。豆腐のように、テンペが大豆製品から作られているですが、異なる栄養特性と食感があります。 テンペは全豆製品で発酵されているので、豆腐よりもタンパク質、食物繊維、ビタミンの含有量が多いです。

テンペは、インドネシアで一般的な、大豆を原料とした発酵食品です。独特な味わいと、動物性食品と同等の豊富なタンパク質を含むことで知られています。テンペは、日本の納豆と近く、大豆が主原料です。違いは製造工程で利用される微生物にあり、納豆がバシラス属の細菌を利用するのに対し、テンペはクモノスカビを利用します。このワークショップでは、アジアの固形発酵技術にDIY的観点からアプローチし、テンペの作り方を一緒に学ぶことを目的とします。基本的には、すべての豆に白カビが完全に定着して固形化するまで、加熱済みの大豆の表面でテンペ菌を培養することになります。

■会場:FabCafe Tokyo (会場はビル10F)〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピア10F
■日時:2018年7月14日(土)12:00-16:00(開場:11:45〜)

■登壇者:Nur Akbar Arofatullah // Kelsie Stewart // Chiaki Ishizuka
■定員:10名 
■参加費 : 2,000円
■講師:Nur Akbar Arofatullah
■FabCafe、 BioClub共同主催

※イベントは日英両方の言語で行います。
※Peatixでのお申込みを優先させて頂きます。
ご不明点、当日でのお支払いをご希望の方はinfo@fabcafe.comまでご連絡ください。
※エプロンが必要な方はお持ちください。

Nur Akbar Arofatullah

インドネシアのアートコレクティブ・ライフパッチのメンバー。農業バイオテクノロジー分野の研究者で、現在は東京農工大学大学院生物生産科学専攻に在籍。先端的な研究を行う傍ら、自分でもなぜ作ったかわからないような様々な装置を趣味のように作ったりもしている。最近は、茨城県稲敷郡阿見町に在住し、DIYで取り組む生物学と、汎用・低コストな実験装置の開発を行う。さらに、茨城大学で、温室管理のためのオープンプラットフォームのユビキタス環境制御システム(UECS-Pi)の導入に取り組みつつ、東京農工大学大学院でトマト苗の熱ショック誘導抵抗性の分子メカニズムを研究中。

タイムテーブル
11:45〜 Doors Open at 11:45
12:00 ~ 12:05 “Welcome to FabCafe” (Kelsie)
12:05 ~ 12:10 “BioClub Introduction” (Chiaki)
12:10 ~ 12:25 “Food Culture, Bacteria Science, and Tempeh” (Nur Akbar)
12:25 ~ 15:00: Let’s make tempeh!
15:00 ~ 16:00 Cook and eat some premade tempeh
16:00 ~ Take home your own handmade tempeh

こんな方におすすめ
・ベジタリアンとビーガン / Vegetarians and Vegans
・発酵に興味のある人 / People who are interested in fermentation 
・料理が好きな人 / People who enjoy cooking 

テンペ作りワークショップ・Tempeh Making Workshop