BioClubについて

バイオテクノロジーは目に見えにくいものでありながら、私たちの生活に密着していて生命観やライフスタイルに直結する影響を与えうる技術です。今まで無機物や機械を相手にしてきたテクノロジーやエンジニアリングに対し、有機的で生命的なものとの付き合い方を考えていくことが、バイオテクノロジーが社会の表層に浮かび上がるほどに今後求められていくでしょう。生活者がバイオテクノロジーを体感すること、それによって得られたリアルな感覚を多様な視点から議論すること。そして思いついたことを実行すること。BioClubはこの3つを軸に、研究者、クリエイター、企業、ホビイストなど、異なる分野に存在するサイエンスへの興味を持つ人々が集う場を提供し、様々な領域のプロフェッショナルと共働し、新たな視点を生み出すプラットフォームです。

BioClubについて

Activity

Weekly Meeting
BioClubではコミュニティメンバー主導のオープンミーティングを毎週火曜日に行っています。どなたでも参加可能です。スケジュールの詳細は
Facebookをご覧ください。
日時: 毎週火曜日 19:00 – 21:00  場所: FabCafe MTRL

Event・Workshop
バイオテクノロジーのプロフェッショナル、クリエイター、企業、アカデミズムなど幅広い分野の人々をつなぎバイオの新しい可能性を問い、刺激していくようなイベントやワークショップを企画、実施しています。

Community Lab 
活動拠点であるFabCafeMTRLにはコミュニティに開かれたバイオラボも併設しています。バイオベンチャーの入居やアーティストによる遺伝子組み換えバイオアート作品の展示など社会にインパクトのある活動の拠点となっています。早稲田大学の岩崎研究室や経済産業省バイオテクノロジーセンター(NITE)へのヒアリングを行い、国が規定する遺伝子組換え体を扱う際の安全基準であるバイオセーフティレベルP1を満たしており、本格的な実験や研究が可能となっています。 

 Management

ファウンダー/ Founder
Georg Tremmel(BCL)
福原志保(BCL)
林千晶(Co-founder and Representative Director)
諏訪光洋(CEO Loftwork.ink)

ディレクター / Director 
石塚千晃 Chiaki Ishizuka(Loftwork / artist)
小原和也 Ohara Kazuya(FabCafeMTRL)

アドバイザー / Adviser
岩崎秀雄 Hideo Iwasaki(早稲田大学先進理工学部教授,metaPhorest主宰)
北野宏明 Hiroaki Kitano(システム・バイオロジー研究機構所長) 
南條史生 Humio Nanjyo(森美術館館長)
伊藤穰一 Joi Ito(MIT Media Lab所長) 

パートナー / Partner 
経済産業省 生物化学産業課
独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)
システム・バイオロジー研究機構 早稲田大学先進理工学部岩崎研究室(metaPhorest)
多摩美術大学 情報デザイン学科メディア芸術コース
FabLab Hamamatsu
山口情報芸術センター YCAMバイオリサーチ

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